MapEditor

マップエディタは、3D ダンジョンのマッピングやゲームを自作する人にも使える、
マップ作成やイベントスクリプト作成などができるエディタです。

マップの作成

マップの作成の仕方は、エディタの画面左にあるタイルを選んでマップ上に配置していくことで作っていきます。
画面右のツリーが作成されているマップです。ツリーアイテムはドラッグ&ドロップで階層などの位置を変更することができます。
さらに、アイテムを右クリックすることで色々な設定をすることができます。

タイル選択の画面 マップをツリー表示した画面 Edit でマップの詳細を編集するときの画面
Column, Row
マップの幅と高さを指定します。最大サイズは 100x100 です。
EnemyTable
現在のマップに出てくる敵のグループを指定します。
BGM
マップ中に流れる音楽を設定します。
ImagePath
壁や床などマップに使用するテクスチャを設定できます。
ここで使用する画像は Graphics/Dungeon フォルダ内からリストアップされます。
Back
3D ダンジョンの背景画像
Floor2D
地図上の Layer1 に配置する床のタイル
1タイル 16x16 の画像が使用できます。幅と高さに制限はありません。
Wall2D
地図上の Layer2 に配置する壁のタイル
1タイル 16x16 を水平に並べた画像が使用できます。高さは16固定で幅は自由です。
Event
地図上の EventLayer に配置するイベントタイル
Graphics/System/eventFloor.png の画像が使用されます。 タイルの仕様は Floor2D と同じです。
Wall, Door
3D ダンジョンで使用される壁と扉のテクスチャ
画像に透過色が設定されていない場合は画像の左上の色が透過されます。

EventLayer

イベントの編集は、ツールバーのEventLayerボタンを押すことでできます。
ボタンを押すと画面左のタイル画像がイベント用のタイルに変わります。
デフォルトの設定ではタイルは次の用途に使われます。

詳しくは Menu > Settings > TileSettings から設定できます。
マップのレイヤー選択画面

このモードのときにできるのは以下の通りです。

イベント編集作成モードに移ると、スクリプトを記述できるようになります。詳しくは EventEditor メニューを見てください。

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